何よりも色んな刺激が欲しいからだ。
刺激、それは出会い…
そーゆーと『女との出会い』と考えがちな人が圧倒的
多数だろうが、もちろんそれも重要だが、そればかり
意識していると面白い事を見落としてしまう。
実はオフ出来そうな女との出会い以上に、興味深い出会い
も少なくないと言う事を今一度噛みしめている…
そして久々に強烈な刺激と出会った!!
彼と僕はあるアバターサイト(※)に入っている。
{アバターサイト;ネット上での自分のキャラクターを
作ってそのキャラがRPGの世界のような仮想空間で歩き
回ったり他のキャラクターと接したりする。キャラク
ターは目・口・鼻・耳・輪郭・髪型などに各十数種類の
バリエーションがあって、任意にそれを『目Gタイプ・
口Bタイプ・鼻Eタイプ』みたいな感じで組み合わせて
いって自分のキャラを作ると言った感じ。}
ちなみに僕のアバター
彼はいきなり現れるや友達申請をして来た。
僕は漫画家と言う肩書き柄興味を持たれる事も少なく
ないので、来る者も去る者も拒んだ試しはない。
承認すると彼はチャットに入って来た。
彼「はじめまして、エロい小6です♪」
えっ、小6!!??
最近までネット友達では中2が一番最年少だったが
遂にランドセルかよ!!!!しかもエロいとは??
僕「いや…どうもありがとう
で、エロいの…?(笑)」
彼「はい、エロいですwww」
僕「……」
最近では相当若年層での性交渉もあるとか聞くので
彼に聞いてみた。
僕「君って童貞なの?」
彼「……どうゆう意味?」
僕「………あ、じゃあ良いやw」
性交渉以前に、童貞って言葉も知らないらしい。
僕等の頃とそう大差ないのだろうか?
てか現代の小6の性知識にも興味がなくもない。
うちの姪が同じだし…
すると藪から棒に質問してきた。
彼「ちんぽどれ位伸びるの?」
僕「えぇっ!!?」
伸ばした事ねぇよ!!!
まぁおそらく伸びるとは、勃起するとどれくらいになる
のか?と言う意味なんだろうか…?
彼「今すぐ伸ばしてみて下さい♪」
僕「無理だよ!!」
彼「どうして?」
僕「特別エロい気分じゃねぇからだよ」
彼「エロい想像してみて下さい。」
僕「エロい想像ってもね…昔やった女とかかな…?」
彼「すげー!!やった事あるんですか!!?」
僕「……そりゃあ、当たり前だろうよ!!おそらく俺は
君のお父さんと年齢的にはそんなに変わらないぞ。」
彼「そうなんだ〜」
彼「何かエロい言葉教えて下さい」
僕「漠然とエロい言葉と言われてもなぁ…」
彼「女とどんなエロするの?」
僕「例えば女の子のおっぱい触ったりさ、女の子の
おっぱいを赤ちゃんみたいにチュウチュウしゃぶっ
たりするんだよ」
彼「…………びんびんになってきました」
僕「!!!!!!!!!!」
スゲェ反応速度!!!!
ニュータイプレベルが向上したアムロ並だ!!!!
それにしても『びんびん』と言う表現って古くはない
のだろうか?
僕等の世代だと「教師びんびん物語」みたいな感覚だが…
彼「で、どうするの?」
僕「びんびんになったおチンチンを女の子の中に入れる
んだよ」
彼「それで精子を出すんだよね?」
僕「そう、射精するんだよ」
彼「しゃせいって何ですか?」
僕「えぇえっっ!!?だから今お前が言った事だよ!!」
小6の性知識ってそんなもんなんだろうか?逆にこちらの
質問に関してはことごとく解ってないwww
僕「オナニーとかした事あるの?」
彼「何それ?」
僕「…………………………
じゃ、そもそも射精した事はあるの?」
彼「ないです」
僕「…………………………じゃぁこれからだよ、君の
人生。そんな焦る事もないw」
彼「エロい言葉を教えて下さい!!!!」
僕「エロい言葉ね…………じゃあフェラチオ」
彼「えっ??何それ」
僕「これは女の子が君のおチンチンや金玉をペロペロ
舐めてくれたりしゃぶってくれる事だよ」
彼「…ペロペロ…の後の漢字が解らない!!」
僕「なめてくれたり、だよwww」
(てか流れから察しろよwww)
彼「僕はびんびんになってます…!!
今びんびん?」
僕「…いや、俺は全然…………」
彼「すげー!!さすがだ」
彼「他にはエロい言葉ないの?」
僕「パイズリだな…」
彼「それは何なの?」
僕「女の子がおっぱいの間に君のおチンチンを挟んで
モミモミしてくれる事だよ。」
彼「初めて知りました!!」
まぁ、そりゃそうだろうよ…
僕も子供の頃悪友から色々教わったが、所詮ガキの知識
だし、ましてや精子と卵子が受精して子供が出来る、等の
知識を保健体育の授業で教わるとしても、パイズリは
保健体育の教科書には間違いなく載っていまい…
かつては近所の悪友や悪い先輩だった範疇が、現在は
ネットと言う利器を通じてかなり広範囲の悪い先輩とも
出会えるんだねぇwww
彼「さすがです!!!!」
喜んで良いものか悪いものか…
彼「そんな事をしてきたの?」
僕「まぁね…」
彼「僕もうびんびんだよ!!」
てか、さっきからびんびんなんだろw!!!!
でも僕は最後に良い事を言ったよ。
僕「フェラチオもパイズリもとっても嬉しい事なんだよ。」
彼「うん」
僕「いずれ君の事を好きになってくれる女の子が現れたら、
君もその子を好きになるかも知れない。」
彼「はい」
僕「そしたらその子は色んなエロを君にしてくれるだろう。
しかもその子も喜んでするに違いない。」
彼「本当に!?」
僕「本当だよ!!
もちろん無理矢理嫌がる女の子にさせてはならない
けど、女の子が君を好きになってくれてれば色んな
エロをしてくれるよ。そしたら君も女の子の喜ぶエロを
してあげたら良いよ」
彼「どんな?」
僕「おまんを優しく触ったり舐めたりだな」
彼「解った!!」
僕「とりあえず射精とかオナニーとかの意味をまず知って
からだね」
彼「あっっ!!もう寝る
おやすみーーーー」
聞いてねぇのかよw!!!!
まぁともかく、最近は性の低年齢化が懸念されているとは
言うものの、やはりこんなもんなんだろう。
逆に言えば性の低年齢化は、室町時代や飛鳥時代には
平気で13、14で結婚なんて事もあった訳だから、今に
始まった事でもないだろう。社会制度の変化によって
低年齢とも高年齢とも感じるのかも知れないが…
それにしても僕はまたこいつが気になってしょうがなく
なっているwww
次チャットに現れたら、SM、アナル、飲尿、スカトロ
等の英才教育をしてやるから覚悟しておけwwww



